忘れないで! 「日やけ」対策 !!

いよいよ夏本番! 

今年の夏は、久しぶりに海や山に出かけて楽しもう!と、思っている方も多いのではないでしょうか?

外で思いっきり遊ぶ時に、必ず思い出して欲しいこと。

それは「日やけ対策」です。

そもそも「紫外線」は、大切な栄養素である「ビタミンD」を皮膚で合成するのに必要なもの。

ところが過度に浴びすぎてしまうと、日やけによる『しみ・しわ』の原因となります。

今回は、「日やけ」のビフォーとアフターについてお話します。

■ 「紫外線」を浴びすぎない

日やけ対策として「紫外線」を浴びすぎないように注意しましょう! 

 

対策として代表的なものは…

①外出時は紫外線の強い時間帯、場所を避ける

②肌の露出の少ない衣服を身につける

③「日やけ止め」クリーム・ジェルなどを使用する

です。

 

① 外出時は紫外線の強い時間帯、場所を避ける

紫外線が一番強い時間帯は正午前後。

可能であれば、この時間帯を避けて外出するとよいでしょう。また、戸外でもなるべく「日陰」で過ごすことを心がけましょう。

 

② 肌の露出の少ない衣服を身につける

夏は暑いので、肌の露出が多くなりがちですが、紫外線を少しでも防ぐために長袖などを身につけるとよいでしょう。

織目の詰まったものや、色の濃い生地の方が紫外線の透過度は低くなりますが、熱中症のリスクも考えて、無理のない範囲で着用しましょう。

 

③ 「日やけ止め」クリーム・ジェルなどを使用する

紫外線防止用化粧品、いわゆる「日やけ止め」には、リキッドタイプ、ジェルタイプ、クリームタイプを始め多くのタイプの形状があります。

それぞれのタイプで、テクスチャーが異なります。

また、日やけ止めの効果はSPF(Sun Protection Factor)とPA(Protection grade of UV-A)で表示されています。

日常生活と、海や山などの紫外線が強い場所で過ごす場合など、シチュエーションに応じて使い分けるとよいでしょう。

■ 「日やけ止め」を正しく使いましょう!

どんなに紫外線防止効果の高い「日やけ止め」も、正しく使わないと効果を発揮することができません。

朝の洗顔後や、出かける前に「日やけ止め」を1度塗っておしまい、という方も多いのではないでしょうか?

汗や水に強いウォータープルーフタイプでも、衣服や動作による摩擦で落ちてしまうこともあります。

数時間に1度程度塗り直しをすることが必要です。

また、肌が弱い人ですとアレルギーや炎症を起こすことがあります。

店頭サンプルなどで、パッチテストを行ってから購入するとよいでしょう。

■ 紫外線の種類

紫外線は、波長の違いによって「UVA」(紫外線A波)、「UVB」(紫外線B波)があり、それぞれ肌に与える影響が異なります。

※この他「UVC」(紫外線C波)があります。環境省の資料では「UVCは、オゾン層によって吸収され、地上には到達しません」としています。また、気象庁のデータではオゾンホールがUVB量に影響があるとし(気象庁HP[オゾンと紫外線量])、これにより近年では、UVCの地上への到達を懸念する声も出ています。

 

■ 紫外線が肌に与える影響は?

「UVA」は、日ざしを浴びた後、肌をすぐ黒くする紫外線です。

肌の奥深く真皮まで届き、しわやたるみなど肌の光老化を促す原因となるものです。

「UVB」は、日ざしを浴びた数時間後に、肌に赤く炎症を起こす紫外線です。

メラニンを増加させて、日やけによるシミ・ソバカスの原因を作ります。

 

■ 曇りの日や日陰にいても紫外線を浴びている?

私たちは季節を問わず、1年中紫外線を浴びています。天気の良い日はもちろんのこと、曇りの日でも、雲を通過して紫外線は地上に届いているのです。

また、紫外線は地上に届くと一定量反射するので、日陰にいても「日やけ」のリスクはゼロではありません。

全くゼロにすることは難しくても、季節や時間、服装などを考慮したうえで戸外での活動をおこなえば、紫外線を浴びる量をかなり少なくすることができます。

 

■ 「日やけ」後は、冷却と保湿!

日やけ後の肌トラブルを防ぐには、アフターケアも重要。日やけは、医学用語では「日光皮膚炎」といい、軽度のやけど状態なのです。

 

対策としては、

① 冷却

② 保湿

③ 必要に応じて、薬用化粧品も使用

 

① 冷却

皮膚が熱を持っている場合にはまずは冷やすこと。

水で濡らしたタオルや、保冷パックなどで患部を冷やします。

水でシャワーを浴びるのは、体温を下げてしまうので、避けた方がよいでしょう。

 

水ぶくれになったり、広い範囲で赤く炎症を起こしている場合には、皮膚科の受診が必要です。

 

② 保湿

冷却し、肌が落ち着いてきたらローションなどでしっかりと保湿。

赤みが落ち着くまでは、湯船につかるのは控えましょう。

鎮静効果のあるジェルや化粧水などで、しっかりと水分補給を。

 

③ 必要に応じて、薬用化粧品も使用

赤みが引いたあとには、メラニン対策もお忘れなく。

1か月程度は、メラニンの生成を抑えシミ・ソバカスを防ぐ効果のある、薬用化粧品でスキンケアをおこなうのもよいでしょう。

 

後のお肌はダメージを受けています。自宅でのケアには限界があることも。

エステサロンで、あなたにあったスキンケアの相談をされるのもオススメです。

 

■ まとめ

日やけ対策として重要なのは「日やけ前」と「日やけ後」

 

1)日やけ前は「紫外線」を浴びすぎない

 

対策として代表的なものは…

 

① 外出時は紫外線の強い時間帯、場所を避ける

② 肌の露出の少ない衣服を身につける

③ 「日やけ止め」クリーム・ジェルなどを使用する

 

2)日やけ後は「冷却」と「保湿」

 

 ① 冷却

 ② 保湿

 ③ 状況に応じて、薬用化粧品の使用も

 

健やかなお肌を保ちつつ、楽しい夏をお過ごしください。

 

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