梅雨時期の肌トラブルに気を付けよう!!

梅雨の季節は肌がうるおいやすいので、乾燥とは無縁と考えるかもしれません。確かに紫外線によるダメージを受けにくい季節ですが、梅雨時期には特有のトラブルが発生しがちです。
高温多湿のムシムシした状態では、肌が汗をかきやすくなってしまうのです。汗には皮脂が含まれているので、大量の発汗によって肌がオイリーに傾いていきます。肌がヌルヌル、ベタベタしていれば保湿されていると勘違いしてしまうようです。

梅雨の時期はインナードライといって肌表面は潤っていても肌の内部は乾燥している状態のことです。肌がゴワゴワする、肌荒れするなどの場合はご注意ください。そこで梅雨時期のホームケアは、肌をやさしく洗うことが大切です。汚れを徹底的に落とそうとゴシゴシこすると、肌免疫が低下してさらに肌を弱くしてしまいます。すると汗や皮脂に含まれる雑菌の影響により、敏感な弱いお肌になる恐れがあります。

梅雨時期は、肌の内部の乾燥を防ぐことがポイントになります。特に洗顔後や入浴後は肌の水分が急激に失われますから、素早くうるおいを与えると同時に水分の蒸発を防ぐ化粧水やクリームで素肌を保護しましょう。毛穴に皮脂がつまっている場合は、洗顔やクレンジング+蒸しタオルのトリプル洗顔がオススメです。

 

30代からは特に徹底したスキンケアを行ってください。肌の保水力が急激に低下し、シワやほうれい線などが目立ってくる年代だからです。また40代をどう乗り切るかによって、今後の肌状態が決まると言っても過言ではありません。今から最適なケアを行ってください。まだ肌が元気だからとケアをサボったり、間違ったケアをしたりすると、老化のスピードを早めることになります。

それから梅雨時期のスキンケアで盲点となりやすいのは紫外線です。梅雨時期は紫外線がゼロだと考えて、紫外線ケアをまったくしない方がいます。しかし天候が悪くても、紫外線は雲を通過して地上に降り注いでいます。梅雨時期だからと紫外線ケアをしないと、肌を乾燥させてしまうのです。また梅雨時期の室内は高湿度になりやすく、エアコンや除湿機を積極的に使用して適度な湿度に調整することは大切です。
逆に除湿しすぎると乾燥肌や敏感肌の原因になります。肌がカサカサしたり、かゆみを感じたりするようであれば、室内が乾燥している可能性が高いです。

エステに行くのは贅沢と考える方が多いですが、極上のメンタルケアのエステは素肌を見直す手段でもあります。肌ケアに王道と言われる方法はなく、一人ひとりの肌状態によってケアを変えていく必要があるからです。肌状態は年齢によっても変わるので、30代と40代では異なるケアが必要になることが少なくありません。エステは肌カウンセリングをして、その方に合わせた肌ケアを行っていきます。また個別のアドバイスも行っていますから、どのように肌ケアをすればいいかわからないという方におすすめです。

梅雨時期のケア方法ではフェイスマッサージがよく利用されており、血液やリンパの流れをサポートするだけでなく、冷えた肌を温めるためにも役立ちます。どんなに美容機器が進歩しても、人間の手によるマッサージにはかなわないと言われています。人間の手は微調整が可能ですし、肌状態に合わせた最適なケアを実現できるのです。また手によるぬくもりが肌を温めて、冷え対策ができるというメリットも見逃せません。

エステのなかには足浴や半身浴を勧めているところも多いです。人間の身体は下半身を温めることにより、全員の温活ができる仕組みになっています。足先をお湯に浸けるだけでも、上半身までポカポカしてくるのです。梅雨時期のケア方法として温活をおすすめするのは、肌免疫を高められることも大きいです。夏より冬のほうが肌トラブルが増えるという人は多いでしょう。その一因として冷えがあり、冷えると血行不良を招くので末端の血流が悪くなってしまうのです。すると肌に十分な栄養や酸素が行き届かなくなり、肌荒れのリスクを高めてしまいます。7月になってもまだ冷えが気になるという方は、温活できるエステの利用をおすすめします。

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