気になる赤ら顔対策は?どんなスキンケアをしたらいい

気になる赤ら顔対策は?どんなスキンケアをしたらいいの?

お酒を飲んだわけでもないのに、何となく、顔が赤くなる赤ら顔って気になりますよね。
ファンデーションで隠そうとすると、厚塗りになってしまうし…と、悩んでいる方は少なくありません。
そこで今回は、赤ら顔対策について、スキンケアや生活習慣の見直しから考えていきましょう。

赤ら顔の原因は?

赤ら顔といっても原因はさまざま。原因によって、その対策も変わってきます。
例えば、「毛細血管拡張症」や「酒さ様皮膚炎」、「脂漏性皮膚炎」、「ニキビの炎症」、「アレルギー」などが原因による場合は、皮膚科での治療が必要になります。一方、乾燥肌や気温、体質や誤ったスキンケアが原因の場合は洗顔を見直すなどホームケアで改善できる場合があります。

下記に、疾病以外の赤ら顔の原因について、例を挙げますので、ご自身がどのタイプの赤ら顔か参考にしてください。

・皮膚が薄い

皮膚の表皮が薄い人は、真皮層に張り巡らされている毛細血管が透けて赤く見えることがあります。

・体質(毛細血管の拡張など)

生まれつき、毛細血管が多い人は、赤くなりやすくなります。血管がもともと拡張しているタイプの方も同様です。

・アルコールや薬の摂取

お酒を飲むと顔が赤くなるのは、『アルコールのアレルギー』の可能性がある他、アルコールによって毛細血管が広がりやすいから。また、血流が滞ると、顔が赤く見えることがあります。香辛料の過剰摂取でも、同じような現象が起こる場合があります。

・年齢による原因

加齢に伴って真皮層のコラーゲンやエラスチン量が減ると、肌の弾力が低下し、表皮も薄くなります。それによって、毛細血管が透けてみえてしまうことがあります。

・ニキビ跡

ニキビ跡の赤みが顔を赤く見せることがあります。その際は、ニキビの炎症を抑える治療や抗炎症成分の入った化粧水を使用した方がいいケースがあります。赤ら顔を少しでも軽減するスキンケア赤ら顔を軽減するためには、できるだけ肌に刺激を与えないように注意する必要があります。クレンジングや洗顔は短く、すすぎはぬるま湯で丁寧に洗い流しましょう。
洗顔後はすぐに化粧水で保湿します。

特に注意!保湿が大事です。

肌が乾燥するとバリア機能が低下し、外的刺激を受けやすくなります。
保湿力の高い化粧水で丁寧に肌を潤すケアを心掛けましょう。
手でパタパタと肌をたたいて、化粧水を押し込むパッティングやコットンで肌をこするのもできれば、避けた方がよいでしょう。

紫外線対策も忘れずに

紫外線は赤ら顔の方はもちろん、どのタイプの肌の方にも悪影響を及ぼします。紫外線は夏だけでなく、1年中降り注いでいますので、きちんと対策をとるようにしてください。特に赤ら顔の方は、敏感肌になっている場合が多いので、紫外線ケアは怠らないようにしましょう。

食事生活を見直す

刺激の強い食事を避けることも、赤ら顔を予防する上で大切です。
塩分の強いものばかり食べたり、栄養バランスを欠いたりすると、ホルモンバランスを乱し、赤ら顔の原因につながるので、注意しましょう。

生活習慣を見直す~スタイリング剤に注意

また、肌への刺激をできるだけ避け、肌にヘア用のスプレー液やムース、ワックスなどがつかないように気をつけることも大切です。注意をしていても肌にかかってしまうことがあるので、赤ら顔が気になるときは、できればヘアスタイリング剤は使わないことも検討してください。

寝具の清潔を保つ

意外と見落としがちなのが寝具。
ベッドシーツや枕カバーの汚れが、顔に触れることで刺激になることがあります。ちょっと大変ですが、顔に触れる枕カバーやタオル類は、毎日、替えるようにしましょう。

赤ら顔のとき使いたい化粧水

できるだけ潤い効果の高いシンプルなものを使いたいもの。
ニキビ跡や肌荒れを落ち着かせる働きがある
コラーゲン、フラーレン、セラミド、ヒアルロン酸など、ご自分に適したものを選ぶようにします。
アルコールが入っているものは、刺激が強いので避けた方がよいでしょう。

赤ら顔の方は肌が敏感なので、目立たない二の腕で、パッチテストをしてみると、より安心ですね。

赤ら顔は、何らかの皮膚の疾患の可能性もあるので、なかなか良くならない場合は、皮膚科に行って医師の診断を仰ぐことをおすすめします。
それと併せて、自宅でのスキンケアや生活習慣の見直しもしっかり行っていきましょう。

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