潤いを与えても効果なし?目の下の気になる小ジワの対処法とは

2020年6月25日

丁寧なスキンケアを心がけているつもりなのに、気になる目元の小ジワ。

目元は人の視線が注がれやすく目立つ部位。

しかもシワがあるだけで、実年齢よりも老けた印象につながります。

ちょっと、ショックですよね。

この記事では、少しでもシワを目立たないように改善するための、スキンケア方法をご紹介します!

目の下や目尻にシワ発見!

ふと鏡を見て、今までなかったはずのシワができていることに気づき、愕然とした経験はありませんか?

高価なアイクリームを塗り、保湿ケアをがんばっているのに、一向にシワは薄くならず、深くなっていくばかり…。

いったい、どうしたらよいのでしょうか。

目元のシワの原因は「乾燥」

目元にシワができる大きな原因のひとつが「乾燥」です。

目の周りの皮膚は特に薄く、皮脂がほとんどありません。そのため乾燥しやすく、シワができやすいのです。しかも、目は1日に数万回もまばたきをする部位です。まばたきをするたびに筋肉が動き、皮膚が収縮を繰り返すため、その分、小ジワを刻みやすい環境にあると言えるでしょう。

また、近年は長時間、パソコンやスマホを見る人が増えています。同じ画面を見続けることで、目が疲れて血行が悪くなり、小ジワが改善しにくくなる傾向があります。

どうしても消えない目の下や目尻の小ジワはどうしたらいい?

目元のシワを少しでも改善するために大切なのは、第一に「保湿」です。

保湿といってもいろいろな方法がありますが、今回、おすすめするのが、目元を温めてから行うケアです。

1:蒸しタオルで目元を温める

アイクリームや保湿クリームなどのスキンケアコスメは、肌が温まっている状態のときが最も効果があります。いきなり、化粧水で肌を潤すのはなく、事前に蒸しタオルを目の上にのせて十分に目元を温めるようにしましょう。血行がよくなりスキンケア効果が高まります。

2:化粧水をたっぷり浸透させる

目元をしっかりと温めたら、次は化粧水でしっかりと潤しましょう。肌が温まったことで化粧水の浸透がよくなっています。指先で軽くハンドプレスしながら、しっかりと化粧水を送り込みます。

3:化粧水で水分を満たした肌に美容オイルをオン

化粧水で肌を潤したら、次にオイルを適量重ねます。

皮脂腺がなく皮膚が薄い目元は、常に乾燥しがち。そこで、化粧水のあとにオイルをのせることで、オイルが乳化してしっかりと肌に密着しやわらげてハリを与えてくれます。

オイルには様々な種類があります。レチノール、セラミド、ヒアルロン酸、ビタミンE、フラーレン、近年注目されているEGFや幹細胞エキスなど、乾燥による小ジワにアプローチしてくれる成分が含まれているものを選びましょう。

4:週に数回、目元用のシートをプラス

毎日の化粧水とオイルのケアにプラスして、目元用のシートを使用してみてはいかがですか?目元を蒸しタオルで温めて、美容成分が浸透しやすい状態に整えてから、美容液がたっぷりしみ込んだシートマスクを目元にしっかり密着させると効果がアップ!

週に数回、シートマスクを取り入れるとよいですね。

5:人差し指で軽くプッシュ(これ大事!)

毎日の目元ケアにぜひ、取り入れていただきたいのが「指先でプッシュ」のひと手間です。目元のシワが気になる部分にオイルやアイクリームを塗ったら、人差し指を当て軽くプッシュします。このとき、絶対にこすらないように注意しましょう。目元の皮膚はたいへん薄いので、指先でこすると肌に負担をかけ、かえってシワやシミの原因になってしまいます。

指先で軽くプッシュすることで、オイルやクリームの有効成分が浸透しやすくなります。

いかがでしたか?

今まで、きちんと保湿ケアをしっかりしても効果を感じられなかった方も、今回ご紹介した方法を取り入れてみてください。同じ目元のケアでも、きっと、これまでと違う効果を感じていただけると思います。

 

お得情報♪

ご登録で限定の抽選やお得情報を受け取ることができます♪

登録すれば5,500円割引のクーポンが!?

LINE公式アカウントはこちら↓↓

友だち追加